
「亀の歩み」を生み出すにあたって初めに考えたことは、
という根源的なことからでした。
「飲みたいから飲む」「酔いたいから飲む」と、多くの人は答えるかもしれません。
更に当店は問いかけます。
なぜという答えは、「仲間と盛り上がりたい」、「好きな人と親密になりたい」、「仕事の成功を祝う」、
「美味しい食事を楽しみたい」、「家を建てる記念に」、「結婚式の儀式に」、「お葬式の惜別に」、
「考え込みたい」、「忘れたい」、等々。
飲む場所、飲む時、飲む人によってそれぞれの理由があります。
そのような時に酒が存在する価値とは
それなれば、当蔵としてお手伝いしなくてはいけないことは?
思い出に残る時間のために、また、豊かな空間を生み出すために、その時間や空間に花を添えられるような酒を造ることだと思います。
酒と共にある時間と空間をなおいっそう豊かなものとして欲しい。
それが時間をマネージメントした亀の歩みに込められた願いなのです。
亀の歩みは時に価値を見出します。
亀の歩みはあなたの時間をもマネージメントできる酒でありたいと願っています。
Consept【コンセプト】|Lineup【ラインアップ】:アカルイ・ウナヅキ・ヒラキ|
Messege【トキアカシ】|Story【カメハナシ】|Time【カメトキ】


![a question about the time. [時間をマネージメントする・・・]](image/img-index.gif)