北山村は和歌山県でありながら三重県と奈良県に囲まれた、全国唯一の飛び地の村です。
この村には、世界で唯一の『じゃばら』という柑橘類があります。
『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。
北山村は、林業と筏下りの歴史を持つ伝統ある村です。
近年では人口は500人余りと少なくなりましたが、じゃばらで村おこしを行い、村に活気がでてきました。
当店も北山村と共同でじゃばら酒を開発し村おこしの一翼を担えました。
当店は北山村の応援団です。

地続きの県土はなく、
熊野川でのみ繋がっています。
この『じゃばら』という無二の素材を活かし酸味、甘み、苦み、が一体となった、まさに " 通好みの大人のリキュール " を完成させました。たっぷりの果汁にアクセントとして、有効成分が多く含まれる皮も使っています。
最近では柑橘系のお酒もめずらしくありませんが、なんと言ってもじゃばらは純国産、純北山村産です。残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、農薬の心配がない果皮を存分に使うことで初めて自信を持って引き出せる味わいです。
この風味のためじゃばら酒は少し苦手というお客様もありますが、このクセのある風味だからこそ2杯、3杯と飲むたびにクセになり、多くのじゃばら酒ファンが生まれたものと思います。
地酒蔵としてベースにも妥協はしておりません。
ベースに日本酒をブレンドし、“じゃばら”の魅力を引き立てています。甘いだけのリキュール、酸っぱいだけのリキュールではもう満足できなくなります。
さっぱりとした味わいから食事中の口直しにも大好評です。

近年では、その豊富に含まれる栄養素への評価だけでなく、アレルギーの原因となる脱顆粒現象の抑制(※)を期待できることが日本食品学会で発表され、機能性食品素材としての可能性が示唆され注目を浴びています。
毎年花粉症の季節になると、テレビや新聞雑誌などに盛んに採り上げられています。
話題性抜群、味わいも抜群の世界で唯一のじゃばら酒です。
※肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエン等の科学物質が放出される現象
による分析結果報告書
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

- 柑橘フラボノイド『ナリルチン』含有量・果肉カボスの約 27 倍、ユズの約6倍。
- 柑橘フラボノイド含有量・果皮『ナリルチン』カボスの約 13 倍、ユズの約7倍。
- 柑橘フラボノイド含有量・果皮『ナツダイタイン』カボスの約 212 倍 ユズの約 55 倍。
果皮には大量の有効成分。北山村のじゃばらは残留農薬がチェックされており安心。
安心な果皮を思う存分使って個性的な味わいにつくりあげました。
ストレート、お燗(45度程度)、ロック、ソーダ割り、ビール割り、お湯割り、
パイナップルジュース割り
料理との相性
塩焼き(豚・鳥)、揚げ物、塩で食べる天ぷら、フライ、サラダ隠味、なます等酢の物の隠味、
チョコレート、フルーツ
![]() ももちま、またたび酒のお求めはこちらから。 |
![]() じゃばら酒のお求めは、こちらをご参照下さい。 |
じゃばら酒、梅酒は、弊サイトではオンライン販売を行っておりません。誠に申し訳ございません。
ご購入の際は特約店をご利用ください。




